HACCPについて

Hazard Analysis Critical Control Point

Hazard

Analysis

Critical

Control

Point

HACCPは米国で開発された食品の衛生管理の方式です。

製造環境の整備や衛生の確保だけでなく原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、問題が起こる可能性を予測し、その問題を防止するための重要管理点(CCP)を特定し継続的に監視・記録することで、不良製品の出荷の未然防止や、異常が認めたれた際の早期対応・解決ができるようにする管理方式です。

HACCPでのNSF認証機器の役割

NSFインターナショナル社はANSI(米国規格協会)・SCC(カナダ規格評議会)からの認定も受けている米国の民間認証・試験・規格開発機関で、NSF認証は調理機器の安全・衛生面の規格です。米国だけでなく日本をはじめ世界88カ国で受け入れられており、NSF認証を受けた機器は国際的なホテルチェーンなとでは機器導入の基準としても取り入れられています。

HACCPの達成には、食品に触れる機械の安全・衛生管理も非常に重要です。

機器の材料の安全性や洗浄のしやすさなどがNSFによって確認されているNSF認証機器を使用することで、HACCPの導入・実行に大きく貢献します。

HACCPシステム対応商品カタログ

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